日本のDev@Opsをアップデートする二週間 GitLab Connect Japan 2022 11/29(Tue)-12/8(Thu)

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日本でもDXの必要性が高まるにつれ、北米を中心とした事例の導入検討が進んでいます。一方で、ソフトウェア開発の成熟度は大きく異なっており、海外の先進事例は日本のお客様の現状にそぐわないケースがあるのも事実です。
そこでGitLab Connect Japanでは様々なバックグラウンドを持つ登壇者が、DevOpsにまつわる経験、知見を惜しみなく共有いたします。このイベントが日本流DevOpsを発展させる一助となれば幸いです。アプリケーションの開発、運用、セキュリティを担当するエンジニアから、DevOpsを推進するマネジメント、エグゼクティブまで、皆様のご参加、心よりお待ちしております。

登壇企業

※五十音順

登壇者

新井 雄介 氏

株式会社NTTデータ
技術革新統括本部
企画部
デジタルワークプレイス推進室
課長代理

金子 真三 氏

オーケー株式会社
IT本部 業務システム部
マネージャー

秋山 達郎 氏

株式会社カーフロンティア
Application Development Unit
システムエンジニア

木村 純也 氏

株式会社カーフロンティア
Site Reliability Engineering Unit
システムエンジニア

今井 陽祐 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
Customer Success Manager

佐藤 洋行 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
GitLab Evangelist
GitLab Comitter

笹 健太 氏

クリエーションライン株式会社
Exploratory Development & Incubation Team
アジャイルコーチ

久保 仁詩 氏

株式会社ジークス
新規事業開発室

株式会社ウーブ
執行役員
プロダクト責任者

浅野 翔太 氏

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
セキュア事業部
ハイブリッドBPOセンター
ハイブリッドBPO企画本部
ICT開発二部
主任

井沢 祐介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

宮原 俊介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

小栗 伸重 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員
マーケティング部長

孫 正道 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員
ソリューション第二事業部長

鈴木 耀平 氏

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
クラウドプラットフォーム本部
プラットフォームSRE部

市橋 立 氏

弁護士ドットコム株式会社
技術戦略室 室長 兼
クラウドサイン事業本部
プロダクト部門統括

永井 優 氏

ルネサスエレクトロニクス株式会社
オートモーティブソリューション事業本部
車載ソフトウェア開発統括部
主任技師

Sid Sijbrandij

GitLab Inc
CEO

Francis Ofungwu

GitLab Inc.
Global Field CISO

伊藤 俊廷

GitLab合同会社
Staff Solutions Architect

小松原 つかさ

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

佐々木 直晴

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

アジェンダ

セッション
概要
セッション 01
GitLab Connect Japan 2022 Opening Remarks

Sid Sijbrandij

GitLab Inc
CEO

セッション 02
グローバルでアセット流通を目指せ!NTTデータにおけるGitLab活用の取り組み紹介

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)では、デジタル領域における更なる競争力を目指し、中期経営計画における戦略の1つとして「アセットベースのビジネスモデルへの進化」を掲げています。 従来型SIのようなスクラッチ開発から脱却し、業界のベストプラクティスやグローバルテクノロジーをアセット化し、提案・コンサルティング、開発、運用までの一連のプロセスにおいてアセットを活用し、アジリティ向上とお客様への提供価値の最大化を目指しています。

アセットベースのビジネスモデルを実現するには、海外含めたNTTデータのグローバル全体でアセットを共有するプラットフォームが必要となります。

NTTデータでは、ソフトウェア共有のプラットフォームとしてGitLabを活用することにしました。本公演ではGitLab選定理由や、グローバルでのアセット共有を目的としたGitLabの活用事例について、ご紹介いたします。


新井 雄介 氏

株式会社NTTデータ
技術革新統括本部
企画部
デジタルワークプレイス推進室
課長代理

セッション
概要
セッション 01
GitLabと共に歩むDevSecOps への道

DevOpsの実現方法に唯一の正解はなく、開発組織のフェーズやビジネスモデルなどにより異なります。自社に適したDevOpsツールへの投資が、その後のプロダクトやビジネスの方向性を左右すると言っても過言ではありません。

弁護士ドットコム株式会社ではDevOpsの要となるツールとして、2014年からGitLabを導入しています。 なぜ弁護士ドットコムがGitLabの導入を決定したか、その時の開発組織にあった課題や、現在GitLabをどのように弊社が活用しているか、そして今後 GitLabひいてはDevSecOpsとどのように向き合っていくのかについてお話しします。


市橋 立 氏

弁護士ドットコム株式会社
技術戦略室 室長 兼
クラウドサイン事業本部
プロダクト部門統括

セッション 02
9年間使ってわかったGitLabとDevOpsの話
〜毎月5,000分節約を実現した「ソフトウェア開発効率化メソッド」とは?〜

「デザイン力 × 技術力 のパフォーマーとしてITを社会に実装する」をミッションに掲げる、80名規模のソフトウェア開発会社ジークスでは、 2013年度から9年間GitLabを活用しています。当初はソースコードの管理がメインであった同社も、現在ではCI/CDやセキュリティなど、 DevOpsにまつわる全てのプロセスにいたるまで活用の幅を広げています。本講演ではそうしたDevOpsにまつわる9年間の取り組みと、その導入効果。また、 いかにして開発の効率化を実現したかをご紹介いたします。


久保 仁詩 氏

株式会社ジークス
新規事業開発室

株式会社ウーブ
執行役員
プロダクト責任者

セッション 03
A Comprehensive Strategy for Securing the Software Supply Chain

本講演では、欧米のソフトウェアサプライチェーンにおける脅威と、その対策についてご紹介させていただきます。


Francis Ofungwu

GitLab Inc.
Global Field CISO

セッション
概要
セッション 01
Gitを前提とした開発標準ルールの策定と開発効率化
~GitLabによるDevOpsを見据えた開発フローの標準化~

凸版印刷のハイブリッドBPO企画本部では、個人情報などセキュアな情報を取り扱う行政・金融機関向けBPOを提供しており、その中で、デジタルとアナログの両オペレーションのハイブリッド型サービスを展開しています。当部門では、それらのサービスにおけるシステム開発/運用保守を担っており、100近いシステムと顧客が存在しております。各プロジェクト毎に、それらのシステムの資源を管理するルールやツールが存在しており、「ナレッジの蓄積と共有」と「DevOpsによる迅速で高品質かつモダンな開発の推進」の観点で課題となっておりました。

当部門では、まずは資源管理をGitに統一した上で開発ルールの標準化を行い、DevOpsプラットフォームである「GitLab」を導入することで、これらの課題にアプローチしてきました。本セッションでは、当部門の取組について紹介いたします。


浅野 翔太 氏

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
セキュア事業部
ハイブリッドBPOセンター
ハイブリッドBPO企画本部
ICT開発二部
主任

セッション 02
GitLab Product Roadmap
〜10年の軌跡から紐解く、ソフトウェア開発の新たな潮流とは?〜

GitLabが世に誕生し、10年という月日が流れました。ソフトウェアの開発スタイルは大きく変貌し、個人の力量に依存していた手工場のソフトウェア開発スタイルから、いまは高度な製造業へと変貌を遂げようとしています。

ソフトウェアファクトリーという言葉が登場し、そのトップを走るGitLab。過去10年間おこなってきた、弊社の社会貢献と、そして今後向かうその先を、本セッションで語り尽くします。栄光への道に向かって歩まれる皆様の直ぐそばに、GitLabはいます。

Security, Analytics, Observability. 次のキーワードは、この3つです。


小松原 つかさ

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

セッション 03
GitLab流コラボレーションスタイル
〜DevOpsプラットフォームとSSOTで実現する「エンジニアのハッピーライフ」〜

ソフトウェア開発は、多くの関係者との長期に渡る共同作業。そのためコラボレーションは非常に重要です。一方コミュニケーション手段の多様化は、情報の散在を招き、情報の構造化を妨げ、非文書化情報は決定の経緯を不明確にします。また、効率化を目的とした様々なツールの導入は、作業同士の関連性を曖昧にし、メンバー間の共通認識を阻害します。こうした課題を解決するためには、「SSOTの実現」「議論の可視化」「シングルプラットフォームへの集約」が重要です。本講演では、いかにしてそれらをGitLabで実現するのかをデモを交えてお伝えします。


伊藤 俊廷

GitLab合同会社
Staff Solutions Architect

佐々木直晴

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

セッション
概要
セッション 01
富士通クラウドテクノロジーズが歩んだ「DevOps」の道のり
~品質向上・運用効率化を実現するための実施策とは?~

日本品質のエンタープライズクラウド「ニフクラ」を提供する、富士通クラウドテクノロジーズは、2014年よりGitLabを導入し、開発のモダン化に着手。 現在は、ソースコード管理やCI/CDをはじめとし、認証基盤やChatツール等の周辺ツールとの連携によって、高度なDevOpsを実現しています。 一方で導入前は、プロジェクト毎に異なるツールを活用していたため、品質の向上や運用の効率化、技術の属人化などの課題を抱えていました。 本講演では、こうした高度なDevOpsを実現する同社が、現在にいたるまでどのような取り組みを実施してきたか。GitLabを活用して実施した施策だけではなく、「ツールの定着化」「文化の醸成」という観点も踏まえてお伝えいたします。


鈴木 耀平 氏

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
クラウドプラットフォーム本部
プラットフォームSRE部

セッション 02
クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み
~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~

クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。

国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。

本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。

・60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況
・Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~
・GitLabで始めるDevOps、その一歩目


今井 陽祐 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
Customer Success Manager

佐藤 洋行 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
GitLab Evangelist
GitLab Comitter

笹 健太 氏

クリエーションライン株式会社
Exploratory Development & Incubation Team
アジャイルコーチ

セッション
概要
セッション 01
DevSecOpsで実現する生産性と品質の向上
〜カーフロンティアが目指す「開発のモダン化」とは?〜

「生産性とサービス品質の向上」は競争優位性の源泉です。一方で多くの企業では機能開発を重視するあまり、これらが後回しとなっているのも事実です。カーフロンティア様では、そうした実態に危機感を抱き、先期から「開発のモダン化」に着手。その一環としてGitLabのUltimateを導入しました。本講演ではGitLabで実現した「情報の一元化」「各種テストの自動化」「CI/CDパイプラインの構築」などの実施策とその効果を公開するとともに、それらを文化としてどのように社内に定着させたかをお話いただきます。こうした取り組みは、同社のようなITの先進企業に必ずしも限定したものではございません。既にDevOpsを実践している方だけでなく、これから取り組む方も是非ご覧ください。


秋山 達郎 氏

株式会社カーフロンティア
Application Development Unit システムエンジニア

木村 純也 氏

株式会社カーフロンティア
Site Reliability Engineering Unit システムエンジニア

セッション 02
「リリース頻度24倍」を実現
〜ルネサスエレクトロニクスが挑戦するDevOps運用とは?〜

高度な自動運転社会の実現を目指すルネサスエレクトロニクス。同社では、大規模かつ複雑なソフトウェアを開発するために、2020年からDevOpsの運用を本格的に開始しました。

当初はチーム毎に異なる開発ツールを利用しており、それが開発の効率化を妨げる課題となっていました。それをGitLabに統一し、モダンな開発フローへ進化させると共に、「リポジトリのリストラクチャリング」「運用ルールの策定と文化の醸成」「テストの自動化」など、数々の施策に着手し、その結果SDKリリース頻度を大幅に増加することに成功しました。本講演ではそうしたDevOpsの取り組みについてお伝えいたします。


永井 優 氏

ルネサスエレクトロニクス株式会社
オートモーティブソリューション事業本部
車載ソフトウェア開発統括部
主任技師

セッション 03
GitLabが考えるDevSecOps

本講演ではGitLabが考えるDevSecOpsについて紹介させていただきます。


伊藤 俊廷

GitLab合同会社
Staff Solutions Architect

セッション
概要
セッション 01
フィックスターズでのGitLab活用の道のり
〜データ過多時代の高速ソフトウェア開発チームの実践例〜

フィックスターズでは、コンピュータの性能を引き出す技術のスペシャリストたちが、日々高速なソフトウェアの開発を通じて、お客様の課題解決に取り組んでいます。 最高のチームワークを発揮して、効果的なエンジニアリングを目指す現場の声を起点に、GitLabの活用がどのような道のりで浸透し、全社規模の活用へと拡大していったかをご紹介します。 ソフトウェア開発とシステム運用をシームレスに連結するDevOps基盤としての実践例も交えて、膨大なデータを高速処理するニーズが増え続ける時代のコラボレーション環境を考察します。


小栗 伸重 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員 マーケティング部長

孫 正道 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員 ソリューション第二事業部長

セッション 02
オーケー株式会社が語るDevOps
〜GitLabの導入がもたらした品質と生産性向上とは?〜

「高品質・ Everyday Low Price」を経営方針として掲げるオーケー株式会社ではECなど事業の拡大、店舗数や販売エリアの拡大に耐えられるシステム構築を推進しており、その一環として開発体制の見直しに着手しています。以前は開発プロセス毎にバラバラのツールを利用していたため、工数の肥大化、品質の低下が大きな課題となっておりました。同社はそうした課題を解決するためにGitLabを導入。全ての開発プロセスやそれに伴う情報をGitLabに集約することに成功しました。本講演ではその一部始終をお伝えいたします。


金子 真三 氏

オーケー株式会社
IT本部 業務システム部
マネージャー

セッション 03
NRIの当たり前の開発環境と新しい当たり前
~DevOpsからDevSecOpsへ~

ソフトウェア開発を行う際に、環境待ちになっていませんか?
部門ごとに環境を調達して、「車輪の再発明」になっていませんか?

野村総合研究所はこの課題に直面し、少人数から1000人以上まで使える開発環境サービスにGitLabを採用しました。
本講演では、開発環境サービスを社内外に提供することで実現できた「当たり前」についてご紹介させていただきます。

また、昨今では世界的にサプライチェーン攻撃が増加し、セキュリティを考慮したソフトウェア開発の重要度が高まっています。
DevSecOpsを新しい「当たり前」とするための活動をご紹介いたします。


井沢 祐介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

宮原 俊介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

アジェンダ

第 1 週⽬の講演を⾒る

※各セッションは指定の日時の9:00 - 翌朝9:00に公開。お好きな時間に、お好きな順番でご覧くださ い。

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セッション 01


GitLab Connect Japan 2022 Opening Remarks

Sid Sijbrandij

GitLab Inc
CEO

セッション 02


グローバルでアセット流通を目指せ!NTTデータにおけるGitLab活用の取り組み紹介

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)では、デジタル領域における更なる競争力を目指し、中期経営計画における戦略の1つとして「アセットベースのビジネスモデルへの進化」を掲げています。 従来型SIのようなスクラッチ開発から脱却し、業界のベストプラクティスやグローバルテクノロジーをアセット化し、提案・コンサルティング、開発、運用までの一連のプロセスにおいてアセットを活用し、アジリティ向上とお客様への提供価値の最大化を目指しています。

アセットベースのビジネスモデルを実現するには、海外含めたNTTデータのグローバル全体でアセットを共有するプラットフォームが必要となります。

NTTデータでは、ソフトウェア共有のプラットフォームとしてGitLabを活用することにしました。本公演ではGitLab選定理由や、グローバルでのアセット共有を目的としたGitLabの活用事例について、ご紹介いたします。


新井 雄介 氏

株式会社NTTデータ
技術革新統括本部
企画部
デジタルワークプレイス推進室
課長代理

セッション 01


GitLabと共に歩むDevSecOps への道

DevOpsの実現方法に唯一の正解はなく、開発組織のフェーズやビジネスモデルなどにより異なります。自社に適したDevOpsツールへの投資が、その後のプロダクトやビジネスの方向性を左右すると言っても過言ではありません。

弁護士ドットコム株式会社ではDevOpsの要となるツールとして、2014年からGitLabを導入しています。 なぜ弁護士ドットコムがGitLabの導入を決定したか、その時の開発組織にあった課題や、現在GitLabをどのように弊社が活用しているか、そして今後 GitLabひいてはDevSecOpsとどのように向き合っていくのかについてお話しします。


市橋 立 氏

弁護士ドットコム株式会社
技術戦略室 室長 兼
クラウドサイン事業本部
プロダクト部門統括

セッション 02


9年間使ってわかったGitLabとDevOpsの話 〜毎月5,000分節約を実現した「ソフトウェア開発効率化メソッド」とは?〜

「デザイン力 × 技術力 のパフォーマーとしてITを社会に実装する」をミッションに掲げる、80名規模のソフトウェア開発会社ジークスでは、2013年度から9年間GitLabを活用しています。 当初はソースコードの管理がメインであった同社も、現在ではCI/CDやセキュリティなど、DevOpsにまつわる全てのプロセスにいたるまで活用の幅を広げています。 本講演ではそうしたDevOpsにまつわる9年間の取り組みと、その導入効果。また、いかにして開発の効率化を実現したかをご紹介いたします。


久保 仁詩 氏

株式会社ジークス
新規事業開発室

株式会社ウーブ
執行役員
プロダクト責任者

セッション 03


A Comprehensive Strategy for Securing the Software Supply Chain

本講演では、欧米のソフトウェアサプライチェーンにおける脅威と、その対策についてご紹介させていただきます。


Francis Ofungwu

GitLab Inc.
Global Field CISO

セッション 01


Gitを前提とした開発標準ルールの策定と開発効率化 ~GitLabによるDevOpsを見据えた開発フローの標準化~

凸版印刷のハイブリッドBPO企画本部では、個人情報などセキュアな情報を取り扱う行政・金融機関向けBPOを提供しており、その中で、デジタルとアナログの両オペレーションのハイブリッド型サービスを展開しています。 当部門では、それらのサービスにおけるシステム開発/運用保守を担っており、100近いシステムと顧客が存在しております。 各プロジェクト毎に、それらのシステムの資源を管理するルールやツールが存在しており、「ナレッジの蓄積と共有」と「DevOpsによる迅速で高品質かつモダンな開発の推進」の観点で課題となっておりました。

当部門では、まずは資源管理をGitに統一した上で開発ルールの標準化を行い、DevOpsプラットフォームである「GitLab」を導入することで、これらの課題にアプローチしてきました。 本セッションでは、当部門の取組について紹介いたします。


浅野 翔太 氏

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
セキュア事業部
ハイブリッドBPOセンター
ハイブリッドBPO企画本部
ICT開発二部
主任

セッション 02


GitLab Product Roadmap 〜10年の軌跡から紐解く、ソフトウェア開発の新たな潮流とは?〜

GitLabが世に誕生し、10年という月日が流れました。ソフトウェアの開発スタイルは大きく変貌し、個人の力量に依存していた手工場のソフトウェア開発スタイルから、いまは高度な製造業へと変貌を遂げようとしています。

ソフトウェアファクトリーという言葉が登場し、そのトップを走るGitLab。過去10年間おこなってきた、弊社の社会貢献と、そして今後向かうその先を、本セッションで語り尽くします。栄光への道に向かって歩まれる皆様の直ぐそばに、GitLabはいます。

Security, Analytics, Observability. 次のキーワードは、この3つです。


小松原 つかさ

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

セッション 03


GitLab流コラボレーションスタイル 〜DevOpsプラットフォームとSSOTで実現する「エンジニアのハッピーライフ」〜

ソフトウェア開発は、多くの関係者との長期に渡る共同作業。そのためコラボレーションは非常に重要です。一方コミュニケーション手段の多様化は、情報の散在を招き、情報の構造化を妨げ、非文書化情報は決定の経緯を不明確にします。また、効率化を目的とした様々なツールの導入は、作業同士の関連性を曖昧にし、メンバー間の共通認識を阻害します。こうした課題を解決するためには、「SSOTの実現」「議論の可視化」「シングルプラットフォームへの集約」が重要です。本講演では、いかにしてそれらをGitLabで実現するのかをデモを交えてお伝えします。


伊藤 俊廷

GitLab合同会社
Staff Solutions Architect

佐々木 直晴

GitLab合同会社
Senior Solutions Architect

第 2 週⽬の講演を⾒る

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※各セッションは指定の日時の9:00 - 翌朝9:00に公開。お好きな時間に、お好きな順番でご覧くださ い。

セッション 01


富士通クラウドテクノロジーズが歩んだ「DevOps」の道のり ~品質向上・運用効率化を実現するための実施策とは?~

日本品質のエンタープライズクラウド「ニフクラ」を提供する、富士通クラウドテクノロジーズは、2014年よりGitLabを導入し、開発のモダン化に着手。 現在は、 ソースコード管理やCI/CDをはじめとし、認証基盤やChatツール等の周辺ツールとの連携によって、高度なDevOpsを実現しています。 一方で導入前は、プロジェクト毎に異なるツールを活用していたため、 品質の向上や運用の効率化、技術の属人化などの課題を抱えていました。 本講演では、こうした高度なDevOpsを実現する同社が、現在にいたるまでどのような取り組みを実施してきたか。 GitLabを活用して実施した施策だけではなく、「ツールの定着化」「文化の醸成」という観点も踏まえてお伝えいたします。


鈴木 耀平 氏

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社
クラウドプラットフォーム本部
プラットフォームSRE部

セッション 02


クリエーションラインとGitLab、5年間の歩み ~60社の導入実績から紐解くDevOpsの今と未来~

クリエーションライン株式会社は、2017年6月にGitLabの公式リセラーに認定されて以来約5年にわたり、GitLabのサブスクリプションのリセールに加え、日本語による技術サポート、トレーニング、構築・運用の支援、さらにGitLabを活用したアジャイル開発/DevOpsの導入支援など、GitLabをとりまくあらゆることをお客様に提供してきました。

国内屈指のGitLabエキスパートを擁し、2021年3月には日本初のGitLab プロフェッショナル サービス パートナーにも認定され、エンタープライズを中心に豊富な実績を誇ります。今年4月には「GitLab Inc. 2022 Asia-Pacific Partner of the Year」も受賞しています。

本セッションでは、そんなクリエーションラインだからこそお伝えできる3つの要点を、メンバー3名がお話しします。

  • ・ 60社のGitLab導入事例から見るお客様のGitLab活用状況
  • ・ Everyone can contribute ~GitLabへのコントリビュートのススメ~
  • ・ GitLabで始めるDevOps、その一歩目


今井 陽祐 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
Customer Success Manager

佐藤 洋行 氏

クリエーションライン株式会社
DevOps Solutions Team
GitLab Evangelist
GitLab Comitter

笹 健太 氏

クリエーションライン株式会社
Exploratory Development & Incubation Team
アジャイルコーチ

セッション 01


DevSecOpsで実現する生産性と品質の向上 〜カーフロンティアが目指す「開発のモダン化」とは?〜

「生産性とサービス品質の向上」は競争優位性の源泉です。一方で多くの企業では機能開発を重視するあまり、これらが後回しとなっているのも事実です。 カーフロンティア様では、そうした実態に危機感を抱き、先期から「開発のモダン化」に着手。その一環としてGitLabのUltimateを導入しました。本講演ではGitLabで実現した「情報の一元化」 「各種テストの自動化」「CI/CDパイプラインの構築」などの実施策とその効果を公開するとともに、それらを文化としてどのように社内に定着させたかをお話いただきます。 こうした取り組みは、同社のようなITの先進企業に必ずしも限定したものではございません。既にDevOpsを実践している方だけでなく、これから取り組む方も是非ご覧ください。


秋山 達郎 氏

株式会社カーフロンティア
Application Development Unit システムエンジニア

木村 純也 氏

株式会社カーフロンティア
Site Reliability Engineering Unit システムエンジニア

セッション 02


「リリース頻度24倍」を実現 〜ルネサスエレクトロニクスが挑戦するDevOps運用とは?〜

高度な自動運転社会の実現を目指すルネサスエレクトロニクス。同社では、大規模かつ複雑なソフトウェアを開発するために、2020年からDevOpsの運用を本格的に開始しました。

当初はチーム毎に異なる開発ツールを利用しており、それが開発の効率化を妨げる課題となっていました。それをGitLabに統一し、モダンな開発フローへ進化させると共に、「リポジトリのリストラクチャリング」「運用ルールの策定と文化の醸成」「テストの自動化」など、数々の施策に着手し、その結果SDKリリース頻度を大幅に増加することに成功しました。本講演ではそうしたDevOpsの取り組みについてお伝えいたします。


永井 優 氏

ルネサスエレクトロニクス株式会社
オートモーティブソリューション事業本部
車載ソフトウェア開発統括部
主任技師

セッション 03


GitLabが考えるDevSecOps

本講演ではGitLabが考えるDevSecOpsについて紹介させていただきます。


伊藤 俊廷

GitLab合同会社
Staff Solutions Architect

セッション 01


フィックスターズでのGitlab活用の道のり〜データ過多時代の高速ソフトウェア開発チームの実践例〜

フィックスターズでは、コンピュータの性能を引き出す技術のスペシャリストたちが、日々高速なソフトウェアの開発を通じて、お客様の課題解決に取り組んでいます。 最高のチームワークを発揮して、効果的なエンジニアリングを目指す現場の声を起点に、Gitlabの活用がどのような道のりで浸透し、全社規模の活用へと拡大していったかをご紹介します。 ソフトウェア開発とシステム運用をシームレスに連結するDevOps基盤としての実践例も交えて、膨大なデータを高速処理するニーズが増え続ける時代のコラボレーション環境を考察します。


小栗 伸重 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員
マーケティング部長

孫 正道 氏

株式会社フィックスターズ
執行役員
ソリューション第二事業部長

セッション 02


オーケー株式会社が語るDevOps 〜GitLabの導入がもたらした品質と生産性向上とは?〜

「高品質・ Everyday Low Price」を経営方針として掲げるオーケー株式会社ではECなど事業の拡大、店舗数や販売エリアの拡大に耐えられるシステム構築を推進しており、その一環として開発体制の見直しに着手しています。以前は開発プロセス毎にバラバラのツールを利用していたため、工数の肥大化、品質の低下が大きな課題となっておりました。同社はそうした課題を解決するためにGitLabを導入。全ての開発プロセスやそれに伴う情報をGitLabに集約することに成功しました。本講演ではその一部始終をお伝えいたします。


金子 真三 氏

オーケー株式会社
IT本部 業務システム部
マネージャー

セッション 03


NRIの当たり前の開発環境と新しい当たり前 ~DevOpsからDevSecOpsへ~

ソフトウェア開発を行う際に、環境待ちになっていませんか?
部門ごとに環境を調達して、「車輪の再発明」になっていませんか?

野村総合研究所はこの課題に直面し、少人数から1000人以上まで使える開発環境サービスにGitLabを採用しました。
本講演では、開発環境サービスを社内外に提供することで実現できた「当たり前」についてご紹介させていただきます。

また、昨今では世界的にサプライチェーン攻撃が増加し、セキュリティを考慮したソフトウェア開発の重要度が高まっています。
DevSecOpsを新しい「当たり前」とするための活動をご紹介いたします。


井沢 祐介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

宮原 俊介 氏

株式会社野村総合研究所
マルチクラウドインテグレーション事業本部
aslead事業部
シニアテクニカルエンジニア

協賛企業

GOLD

クリエーションライン株式会社
株式会社野村総合研究所
富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

SILVER

SB C&S株式会社
株式会社カサレアル
クラスメソッド株式会社
クラウディオプログレス
クラウドエース株式会社
株式会社スリーシェイク
ティアンドトラスト株式会社
TD SYNNEX株式会社
株式会社トレンドソリューションズ
株式会社ネットワールド
フィックスターズ株式会社
パナソニック システムデザイン株式会社
株式会社ラック
株式会社リベルスカイ

TECHNOLOGY PARTNER

AWS
アクセンチュア株式会社
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
Chainalysis, Inc
日本アイ・ビー・エム株式会社
HashiCorp
ミロ・ジャパン合同会社
※五十音順

お問い合わせ

GitLab Connect イベント事務局
E-mail: gitlab_connect@glamlink.co.jp

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#gitlabconnectjapan2022